アイシング

アイシングをする効果的な時間は部位によって違う

アイシング_氷のう

アイシング(クライオセラピーとも言います)は、どこか怪我をしたときに行う最初のケアとして、様々な場所で使われています。適切な時間(=長さ)で怪我をした部位を冷やすことで、その怪我の被害を最小限に防ぐことができます。

ですが、アイシングの研究は数多くされているにもかかわらず、怪我を最小限に防いだり治癒を早めるために「アイシングは何分やればいい!」とはっきり断言はまだされていません。

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3種類の氷によるアイシングの効果の違い

スポーツ現場において、いまや欠かせないケアのアイテムとなっている「氷(アイシング)」。練習後の身体のケアやリハビリのアイテムとして氷を使っている人は多いと思います。アイシングをすることは、その部位の痛みを感じにくくさせたり、代謝を減らすため、ケガをしたあとの過度な腫れを抑える、などの効果があります。

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水風呂は筋肉痛の回復を早める?

今やスポーツの世界では、練習やトレーニング後のケアとしてどこでも使われるようになってきている「水風呂」。

今回は、「筋肉痛」のケアとして水風呂は有効なのか?また、一言に水風呂といっても、一体何度の水で、何分くらい浸かるのが一番効果的なのか?そんなことについて、調べてみました。

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アイシングと運動を同時に行うと筋肉は冷えるのか?

アイシング(氷で筋肉などを冷やすこと)は、ケガをこれ以上悪化させないようにしたり、筋肉痛を最小限にとどめるために、運動後に行うにはとても効果のあるケア・トリートメントの一つと考えられています。これは、アイシングをすることで筋肉の温度が下がり、代謝が下がるため、余計なエネルギーを使わずに済んだり、筋肉内の毛細血管の損傷を最小限に防ぐ効果があるためです。

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怪我をしたらまずRICE〜ライスで怪我の悪化を防ごう!〜

RICE(ライス)とは、”Rest (休養/休ませる)” “Ice (冷却/冷やす)” “Compression (圧迫)” “Elevation (挙上/心臓より高くあげる)” の4つの頭文字をとった総称のことです。 RICEは、ケガをしたときにまずやるべきケアとして、スポーツ現場では広く受け入れられた処置の1つです。

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