What is Position Statement?

CHAINONの中の多くの記事を書くうえで、僕が参考にしているのが、NATA(National Athletic Trainers’ Association= 全米アスレティックトレーナー協会)から出版されている“Position Statement (ポジションステイトメント)” と呼ばれる論文です。

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アイシングと運動を同時に行うと筋肉は冷えるのか?

アイシング(氷で筋肉などを冷やすこと)は、ケガをこれ以上悪化させないようにしたり、筋肉痛を最小限にとどめるために、運動後に行うにはとても効果のあるケア・トリートメントの一つと考えられています。これは、アイシングをすることで筋肉の温度が下がり、代謝が下がるため、余計なエネルギーを使わずに済んだり、筋肉内の毛細血管の損傷を最小限に防ぐ効果があるためです。

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体温〜測る場所によって変わる体温〜

熱中症についてのページで何度か出てきた「体温」。定義では「40℃以上なら熱射病」「40℃以下なら熱疲労」と、体温はとても重要なポイント。ちなみにこの定義ででてくる体温は「深部体温(=直腸温)」を指します。

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熱中症を100%予防するためにするべき8つのこと

毎年夏になると流れる熱中症のニュース。しかし、「暑いから熱中症になるのはしょうがない」ではないのです。しっかり予防・対策をすれば、暑い日だって熱中症にはなりません。

どのように予防すればいいのかを知って、熱中症にならないようにしましょう。夏に運動・スポーツをする人は、特にしっかり熱中症の予防・対策をして、体調を崩さずに常に100%の力を出せるようにしましょう。

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4種類の熱中症〜メカニズムと原因・症状〜

熱中症と一言に言っても、実は種類があります。それぞれの熱中症によって、現れる症状やするべきケアが少しずつ違ってくるので、しっかり4種類の熱中症を知って、最適なケアができるようになりましょう。

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熱移動〜人はどのように体内の熱を下げるのか〜

アメフト_キャンプ_キッズ

夏、毎年のように流れる熱中症のニュース。たしかに日本の夏は高温多湿のため、熱中症になりやすい環境ではあります。しかし、しっかり対策・予防をすれば、熱中症は100%防ぐことができます。熱中症は「死」にも至ってしまうこわいもの。トレーナーの人や、親御さん、学校の先生や部活動の顧問の先生、スポーツチームの監督やコーチはしっかり熱中症について知って、子どもたち・選手たち・周りの人を守ってあげてほしいと思います。

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