推定エネルギー必要量を求めて一日に必要なエネルギー量を計算!

ちょっと前の記事で「推定エネルギー必要量」というものを紹介しました。

その記事で紹介した表にあるエネルギー量は「平均的な体格で普通の生活をしている人」向けでした。部活動やスポーツチームで毎日激しい運動・活動をしている人は、もっと多くのエネルギーが必要です。

今回は、日本体育協会の教科書より「アスリートが1日に必要なエネルギー量」を計算する方法を紹介します。

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オスグッド病を徹底解説!オスグッドになる原因と典型的症状とは?

今回は若いアスリートが抱えやすい症状、オスグッド病について書いていきます。

オスグッド病とは正式名称でオスグッド・シュラッター病(Osgood-Schlatter disease)といいます。1903年にアメリカ人のOsgood医師とスイス人のSchlatter医師が同じ症例についてそれぞれ発表した結果、2人の名前を取ってOsgood-Schlatter病と名付けられました。

ただ残念なことに、なんでも略す日本社会ではオスグッド、オスグッドと呼ばれ、シュラッターさんの存在感は皆無です。。。「病」と呼ばれていますが、病気ではなく怪我の一種です。そんな名前に難のあるオスグッドを原因から対処法まで説明していきます。

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バランスのよい食事とは?エネルギー摂取と各栄養素について

よく「バランスよく食べよう!」って言われますね。でも、バランスのよい食事ってどんな食事のことなのでしょうか?品数をいっぱい食べることがバランスのよさなのか?1日3食を食べることがバランスのよさなのか?栄養のバランスのことを言ってるのか??

今回は、「バランスのよい食事」をとるために知っておくべきことを紹介します。

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水ぶくれはつぶす?つぶさない?水ぶくれ対処法を徹底解説!

新しいシューズを使い始めてすぐとか、長い時間練習したら気づいたらできてしまっている「水ぶくれ」。たとえ小さくても、ものすっごい痛みを生み出し、痛くてうまく動けなくなったり、全力で走れなくなったり、パフォーマンスを低下させたりもする、厄介なヤツ。

水ぶくれができたとき、水はすぐ抜いた方がいいのか。それとも、そのままにしておいた方がいいのか。皮はやぶっちゃってもいいのか。どうやってケアしたらいいのか。

水ぶくれ対処法を徹底解説です。

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自己紹介~Saku~

どうもみなさん初めまして!

この度、共同執筆者としてATSUSHIの運営するCHAINONをお手伝いすることになりました!

末永くよろしくお願い致します!m(__)m

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かさぶたは作るべきではない?家でもできる湿潤治療の方法

前回は「Healing Process」で傷が治る過程とメカニズムについて書きました。

今回は近年注目されている「湿潤治療」を紹介します。

この治療法は家庭で一般的に行われている、傷口を消毒して絆創膏を貼る、といった処置を一切行わずに、より傷口を早く、きれいに治せるということで最近ではより多くの方がこの方法で治療されています。

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特別な道具は必要なし!7種類の効果的な腕立て伏せのやり方

みなさん「筋トレ」と聞くと、どのようなエクササイズが頭に浮かびますか?腹筋とか背筋、スクワット、ダンベルを持って行うもの、本格的なマシーンを使ったものなどが浮かぶかもしれません。そんな中、きっと誰もが一度はやったことのある筋トレの1つに「腕立て伏せ(=プッシュアップ)」があがると思います。

特に特別な道具も使わず、自分の身体の体重を「ウエイト(=重り)」として利用して、腕〜肩〜肩甲骨周りを鍛えることができる、安全でどこでもできる素晴らしいエクササイズの1つです。一見、とてもシンプルなエクササイズに見えますが、手足の位置を変えたり、少しだけやり方を変えるだけで、少し簡単になったり、逆にキツくなったり、違う筋肉をより鍛えられるようになったりします。

今回は、いろんな腕立て伏せのやり方を紹介していきたいと思います。

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Healing Process~傷が治るメカニズム~

今回は少しお勉強の記事を書きます!テーマは傷や怪我の治り方。

例えば指先を切ったり、足首をひねって靭帯を損傷してしまったとき、人間の体は、体内の損傷部位を自分で治す機能を持っています。薬を飲んだり、リハビリをしたりというのは、正直な話、この自己再生能力を助けるためのものと言ってもいいと思います。

この自己再生能力を理解すると、「RICE」の記事で書かれているように、なぜ、怪我をした直後は安静にしたり、冷やしたほうがいいのかということの理解が深まります。

ご自分のお子さんや生徒さんに「怪我をしたあとはなんで動いちゃいけないの?冷やさないといけないの?」と質問された時にも、正確な説明ができて本人たちにも納得してもらうことができ、怪我も早く治ることに繋がれば良いなと思っています。

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